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このページは、わたなべ歯科・小児歯科の日々の診療日記です。
毎日の更新を目指しております。
2018年
2月
 2018年2月21日(水)   二次カリエス
二次カリエスだからと言って、従来の虫歯治療と大きく変わる点はありません。

ただし、二次カリエスの場合は歯がよりダメージを受けてしまいます。

と言うのも、最初の虫歯では歯を削って治療しますが、二次カリエスではその歯をさらに削らなければならないからです。

同じ歯を二度三度と削ることで、ご自身の歯はどんどん失われていきますし、
治療と再発を繰り返してしれば、いずれご自分の歯はなくなってしまうのです。

このため、二次カリエスに限らず虫歯は徹底して予防しなければならないのです。
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 2018年2月19日(月)   二次カリエス
二次カリエスの原因、それは詰め物や被せものは人工物だからです。

虫歯治療では、最終的に虫歯になった歯に詰め物や被せ物をして対処します。

そして、言うまでもこの詰め物や被せ物は人工物であり、人工物と歯との間には隙間があるのです。

いくら精密に作っても、その隙間はお口の中にいる細菌から見たら、すごい段差なんです!

その隙間に虫歯菌が入りこんで再び虫歯を引き起こすのです。

そして、「おかしいな。」と思って詰め物を外してみると、その中で虫歯が広がっているのです。
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 2018年2月18日(日)   二次カリエス
虫歯の治療をすれば、「もう大丈夫!」と考えていませんか?

それは間違いです。

その歯が二度と虫歯にならないわけではありません。

いずれまた同じ歯が虫歯になってしまうこともありますし、

それは決して珍しいことではないのです。

このように、一度治療した歯が再び虫歯になることを「二次カリエス」と言います。

ではなぜ二次カリエスはおこるのでしょうか?
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 2018年2月17日(土)   なぜは歯がわれた・・・?

昨日今日と歯が割れた患者さまが来院されました。

皆さん心当たりがあるようです。

カリントウで、硬い豆で、カニの甲羅で、そしてとんかつで・・・。

とんかつ?

たぶん「とんかつ」を食べる前にすでに割れていたのでしょう。

あまり歯にガチガチと強い力をかけないように!
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 2018年2月2日(金)   切り絵
患者さまの後藤さん、もう一つ「飾ってほいい」と切り絵を。

「作品はいっぱいあるから、ちょっと経ったらまた新しいのと交換します。」とのこと。

「どうぞ展示の場所として使ってください。」とお答えしました。

どなたでも、展示したいものがあれば申し付けてください。

場所は提供いたします。
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 2018年2月1日(木)   お花
先日患者さまの後藤さんが、

「お花を飾って・・。」と花瓶にいけられたスイセンを持っていらっしゃいました。

本当にありがとうございます。

現在、入口に飾ってあります。

確かに私の診療室、「GREEN」が全くありません。

なかなか育てるのもうまくいかなくて・・・。

少し観葉植物でも買ってこようかな・・。
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