今月の記事に戻る
わたなべ歯科・小児歯科 今日の診察室
|
編集
|
このページは、わたなべ歯科・小児歯科の日々の診療日記です。
毎日の更新を目指しております。
2008年
9月
2008年9月5日(金)
和菓子とむし歯
おかしな話だが、
食後に、おいしいケーキを食べて、
お口直しに、
高繊維の野菜を食べれば、
唾液の分泌がよくなり、
口の中の糖分が減り、
それだけむし歯を抑えられる。
食物繊維の含有量が高い和菓子は、
その点でも洋菓子より優れているのです。
食事のあとに、
和菓子と渋いお茶、
虫歯予防にはもってこい!
▲top
2008年9月4日(木)
和菓子とむし歯
和菓子には、
たくさんの食物繊維が含まれているが、
洋菓子にはほとんどない。
菓子の主素材である砂糖の最大の欠点は、
「虫歯菌のごはん」
になるということだ。
それを防ぐひとつの方法として、
「食物繊維を同時に多く食べる」
ということ。
こうすれば、
同じ砂糖をたべても、
全然むし歯になりやすさが違うのだ。
▲top
2008年9月3日(水)
和菓子とむし歯
最近、和菓子がブームらしい。
人気は、洋菓子を上回るほどとか。
確かに、この春姫路で開催された、
「菓子博覧会」
には、90万人以上の方が訪れ、
特に和菓子のおみやげへの購入が多かったとか。
その主因は、
「健康指向性」
にあると言われている。
確かに、和菓子の材料を調べてみると、
小豆や大豆、その他の豆類、寒天、芋、麦など
食物繊維が豊富に含まれているものが多量に使われている。
▲top
2008年9月2日(火)
しっかりしかっといてください!
ある患者さんのお母さんから、
電話がかかってきました。
「娘が歯が痛いから、
診療してください。
それと、治療を途中やめしてるから、
よ〜くしかっといてください。」
という内容でした。
確かに娘さん、治療を途中やめしていました。
その歯が痛くなっていたのです。
「しかる」といっても、
もう娘さん、高校3年生やからな〜。
まあ、治療はきちんと最後までがんばろうな!さっちゃん。
▲top
2008年9月1日(月)
発熱?
今日から新学期。
みんな元気に、
学校に登校したでしょうか?
しょうくん、
先日歯ぐきを腫らしてやってきました。
永久歯が生える途中なんですが、
その歯ぐきにばい菌が感染したようです。
教祖の経過をみせにやってきました。
「この程度の感染で、発熱しますか?」
「う〜ん、可能性は低いですね、抗生剤も飲んでるし。」
「実は、2・3日前から39度ほどの熱が出たり出なかったりで。」
「そうですか。」
原因は不明です。その後小児科へ行かれました。
お母さんが、最後に、
新学期が始まって、学校行きたくないから
熱がでたんじゃあないだろうか
と言われていましたが、
そんなこともあるのでしょうか?
▲top